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学部案内

 日本語専攻科は1954年に成立、1994年に学部に昇格、輝かしい発展の歴史を持っている。陳濤宋文軍などの教授は、曾て日本語学術界の泰斗として尊敬されてきた。また彼らが中心となって編纂した『日漢辞典』『現代日漢大辞典』、創刊した雑誌『日本語の学習と研究』は我が国の日本語界における二つの大きな学術的記念碑である。

  そのうち、1959年に出版された陳濤教授主編の『日漢辞典』は、当時の中国において唯一の日漢辞書であり、日本語学習者の間で評判となり、数百万部の発行部数を記録した。そして、宋文軍教授主編の『現代日漢大辞典』は中日共同編集による最初の大型日漢辞書で、11万余の項目を収録し、当時において国内最大を誇る規模であり、今日でも同種辞書の中で最も権威のあるものと評価されている。さらに、その日本語版は日本小学館から出した『日中辞典』『中日辞典』であり、日本における中国語学習者にたいへん愛用され、すでに第二版も出版された。

  また、『日本語の学習と研究』は、今にいたるも中国日本語界の唯一の中心的学術雑誌であり、我が国の日本語研究と教育のレベルアップに多大な貢献をしてきた。20世紀80年代初めに、和歌や俳句の翻訳をめぐる大討論が、創刊早々の雑誌を舞台に繰り広げられ、日本語界だけでなく、学界全体の注目も集めた。

  日本語学部の教員の実力は豊かであり、教育上、研究上高いレベルにある。出版では専門書が5部、発表論文が60余篇、教科書が20余部ある。国家社会科学基金プロジェクト3件(責任者は馬駿博士),省部級並びに国際共同プロジェクト5件(責任者は李愛文副院長など)を受け持っている。また、多くの教員は中国国内の学会で重要なポストを占めている。例えば、

   胡福印教授:現在中国国際ビジネス日本語研究会会長

   李愛文教授:現在中国日本語教学研究会副会長、中国国際ビジネス日本語研究会副会長、日中比較文学研究会副会長、雑誌『日本語の学習と研究』編集長

   現在、日本語学部には12名の教員がいる。教授4名、助教授6名、講師2名。そのうち博士が5名、博士コース在籍が1名おり、年齢、学歴構成も整っている。

   日本語学部の学生は、今まで数多くの全国翻訳コンテスト、弁論大会において優勝している。

   日本語学部の学部生は主として日本語の語学文学、経済貿易の知識および日本社会文化などの基礎理論知識を学んでいる。本科では、専門の外国語と経済貿易の知識に精通し、専門の教育科学研究に従事することのできる人材や、国家の省庁や大型国営企業、外資企業の仕事の任に堪える高級な複合型の人材を育成している。

   主要な科目としては、基礎日本語、日本語精読、文学選読、視聴覚、日本語文法、日本文化、経済貿易文選、経済貿易応用文、交渉と通訳などがある。

   日本語学部の大学院では現在、言語、文学、ビジネス日本語、さらに地域国別研究など4つの専門ジャンルを設け、主として確実なる理論的基礎と系統的な専門知識をそなえ持ち、専門関連の教育、科学研究に従事することのできる人材や、対外交渉などの仕事に従事できる高度の応用型研究型の人材を育成している